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「備えて安心我が家の防災」
  最近、全国各地で災害が発生し、甚大な被害がでております。自分だけは大丈夫、この町、この地域だけは大丈夫と思っていませんか。突然やってくる災害から身を守るため、普段から災害に対する備えをしっかり持ちましょう。
 台風や集中豪雨は、強風や激しい雨が降るため、家屋への浸水、河川の氾濫、そして土砂災害など様々な被害をもたらします。
 そこで、大雨によって引き起こされる土砂災害についてその種類と前兆について例を挙げますので参考にしてください。
 
 がけ崩れ ・ 小石がパラパラ落ちてくる   山道のイラスト
  ・ がけ面に裂け目ができる
  ・ がけの斜面から水がわき出す
   
 地滑り ・ 地面にひび割れができる
  ・ 陥没や隆起が起こる
   
 土石流 ・ 山鳴り等がする
  ・ 川の水が急に減る
 
  これらの兆候が見られた時は決して斜面に近づかず、安全な場所へ避難するようにして下さい。
 
 ~事前に備えておこう~

  気象情報を注意して聞いておきましょう
  強風で家屋が損壊しないように屋根、アンテナ板塀の点検・補強をし、ベランダや家回りに置いてある鉢植えなど飛散の危険性が高い物は室内へ取り込みましょう
  浸水するおそれのある時は、家財道具を高いところへ移動させましょう
  停電に備えて懐中電灯や携帯ラジオの準備をしておきましょう 
  避難時に備えて非常持ち出し品を準備しておきましょう
 
 《地震に対する備え》 
  平成23年3月11日発生の「東日本大震災」は皆さんの記憶に新しいと思いますが、当署管内においても平成5年7月12日に「北海道南西沖地震」が発生し、多くの方が犠牲になりました。地震発生時の室内における安全確保対策として、日頃から次の3点を実行し、被害を最小限に抑えられるよう災害に対する備えをしておきましょう。
 
   家具類を固定するなどして転倒防止措置をとりましょう
   家屋ガラスには破壊防止措置としてフィルムを貼っておきましょう
   寝室等に転倒するおそれのある家具などは極力置かないように配意しましょう
 
  また、当署管内は海に面している箇所が多いので、大きな地震が発生した際は、津波が来ることを想定し、津波警報を待つことなくすぐに近くの高台へ避難するようにしてください。
 
  津波に関する豆知識
 強い揺れを感じた時はすぐに海岸から離れて高台などの安全な場所に避難する
 正しい情報をラジオ、テレビ、広報車を通じて入手する
 津波は1回だけでなく、繰り返し襲ってくるので警報・注意報解除まで決して安心しない
 避難する人のイラスト
 
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函館方面江差警察署 電話0139‐52‐0110(代表)