ホーム 各課・係からのお知らせ ‐ 暴風雨・暴風雪などの異常な気象現象による被害防止にむけて

 ~暴風雨・暴風雪などの異常な気象現象による
                 被害防止にむけて~
  毎年、非常に発達した低気圧による暴風雨・暴風雪被害が道内各地で発生しています。
  天気予報等であらかじめ荒天が分かるような時は、不要な外出を避けるのが1番です。しかし、やむを得ず外出しなければならない場合の注意点としていくつか例を挙げますので参考にしてください。


《天気予報の確認先》
○ 気象庁(http://www.jma.go.jp/jma/index.html へのリンク
○ 札幌管区気象台(http://www.jma-net.go.jp/sapporo/ へのリンク
○ 函館地方気象台(http://www.jma-net.go.jp/hakodate-c/ へのリンク
 
 悪天候時に外出しなければならない場合は、公共交通機関を利用した方が良いですが、どう しても車を使わなければならない場合には被害を最小限に止めるため次の点に注意してください。
   
 
 道路情報の入手
   天候が一時的に良くなっても、すぐ悪化することがよくありますので、こまめに道路情報(※1)を取得して、現在地や目的地の状況の把握に努めてください。 
    ※1 北の道ナビ(http://northern-road.jp/navi/ へのリンク
          道路交通情報センター(tel:0570-011011又は携帯短縮ダイヤル:♯8011
   
 
 一時的な避難措置を取る 
   付近に道の駅、コンビニエンスストア、ガソリンスタンドなどがあれば、早めに避難するなどして孤立状態にならないようにしてください。 
   
 
 走行できなくなった場合の措置 
   道路の冠水や冬期間の地吹雪、吹きだまり等で立ち往生した時は、警察や消防に通報するとともに、道路緊急ダイヤルやJAF等のロードサービス(※2)に連絡し救助を依頼してください。
   その際は、ハザードランプを点灯したり停止表示板を置くなど、車が目立つようにしてください。
   また、冬期間に、吹雪など視界不良等で動けなくなった車内で救助を待つ場合、車のマフラーが雪に埋まって排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがありますので、マフラーが雪に埋まらないよう定期的に除雪し、窓を少し開けて換気を行うなどしてください。
   ※2 道路緊急ダイヤル(♯9910)   JAFロードサービス(♯8139
 悪天候のイラスト 悪天候のイラスト
 《万が一の場合に備えておきましょう》

  
 日頃から家族との安否連絡方法の確認をしておきましょう。
 大雨により道路が冠水し、車が水没してしまった場合などに備えて、車から脱出する道具であるレスキューハンマーを常備しておきましょう。
  冬期間は、車が立ち往生する可能性もあるので車内に防寒着、手袋、スコップ、牽引ロープなどを用意するとともに、日頃から十分に燃料があるか確認し、こまめに給油を行いましょう。
警察官のイラスト 
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函館方面江差警察署 電話0139‐52‐0110(代表)