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小中学校の校内放送を活用した非行防止教室 1 小中学校の校内放送を活用した非行防止教室とは? 北海道警察では、平成29年6月から従来の非行防止教室に加え、小中学校の校内放送を活用した非行防止教室を実施しています。本取り組みは、学校の放送室で児童生徒(放送委員など)と警察官が、一定のテーマに関してインタビューや質問、事例を交えて意見を交換するなどの形式で行い、その様子を校内放送で全教室に配信して児童生徒に啓発を行う、10分程度の非行防止教室です。 2 どのような内容(教材)があるの? 次の教材について、放送原稿(シナリオ)とフリップを用意しています。 インターネット等の危険やトラブルについて 「ワンクリック詐欺」「スマートフォンの危険性」「インターネット依存」「不適異性な画像の投稿」「インターネットいじめ」「セクストーション」「無料オンラインゲームの落とし穴」「個人情報の投稿」 児童ポルノ、児童買春等の児童の性的搾取被害の未然防止について「ありのおしらせ」「自画撮り被害」「性犯罪被害」「児童ポルノ被害」 児童生徒に対する声かけ、善長寺案等不審者からの犯罪被害防止について 「いかのおすし」「不審者の声かけの3つのパターン」「一人の時が狙われる」 非行の未然防止について 「万引きの防止」「いじめの防止」 3 どんな特徴があるの? 集中します 短時間のため、児童生徒は、最後まで集中して聞くことができます。 身近です 児童生徒が司会進行を行うことから、聞き手の児童生徒は、より身近に聞くことができます。 より興味・関心を高めます 警察官が指導することで内容への興味・関心を高めます。 多くの児童生徒に指導できます。 全校児童生徒へ指導ができます 複数回実施できます。 短時間で実施できるため、年間に複数回でき、指導効果が高まります。 様々な方法で取り組んでいます。 小規模校での取り組み 小規模校では、あえて校内放送は活用せず、体育館などに全校児童生徒を集め、警察官と児童生徒との掛け合いにより実施しています。 音声により実施 テレビ放送の設備がなく、音声放送で実施する学校では、伝わりやすいようにしっかり発音したり、抑揚に注意して話しています。 保護者にも啓発 後輩放送を録画して、参観日や保護者会などで放映し、多くの保護者に啓発を図る取り組みが行われています。 ロボットも登場 研究指定のため学校に貸与する「ペッパー君」が校内放送の際に「いかのおすし」の説明を担当しました。 申し込み、お問い合わせは、江差警察署生活安全係(0139−52−0110)にお願いします。
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